最近、ご葬儀をお手伝いさせていただく中で、ご家族様からこのようなお声をいただくことが増えています。
「ペットの葬儀はもっと事務的に進んでいくものだと思っていた」 「流れ作業のように扱われてしまうのではないかと不安だった」 「以前お願いした業者では、十分な説明がないまま進んでしまった」 「急かされるような雰囲気で、ゆっくりお別れができなかった」
こうしたお話をお聞きするたびに、私は胸が締め付けられるような思いがいたします。最愛の家族を失い、深い悲しみの中にいるご家族様が、さらに追い打ちをかけるような経験をされている現状に、強い危機感を抱いています。
ハピネスベルでは、受付のお電話をいただいた瞬間から、ご葬儀がすべて終了するその時まで、一件一件のペット火葬、そしてペット供養に、スタッフ一同が心を込めて向き合っております。
ペットが教えてくれる無償の愛
私は日々、さまざまな想いを抱えられたご家族様に出会います。犬、猫、あるいは小動物といった種類の違いを超えて、共通して感じるのは、ペットたちが家族に与えてくれる優しさや愛情は計り知れないものであるということです。
そこには、ご家族様それぞれにしかない、かけがえのない思い出が詰まっています。楽しい時も、苦しい時も、ただ隣にいてくれたその存在。最愛のペットとの別れがこれほどまでに辛いのは、それだけ深い絆があった証でもあります。
実は、私自身もこれまでに2度、愛する家族との別れを経験しています。あの子たちが旅立った時の喪失感、そして今も胸に残る想いは、決して忘れることはありません。
だからこそ、私はご葬儀の一件一件を、決して他人事とは思えないのです。自分自身の経験があるからこそ、誠心誠意向き合い、悔いのないお別れをしていただきたいと強く願っています。
ハピネスベルが大切にする「ありがとうをカタチに」
私たちの掲げる旅立ちの準備には、私の個人的な想いも深く込められています。単に火葬を執り行うだけが私たちの仕事ではありません。ご家族様が、最愛のペットへこれまでの「ありがとうをカタチに」するためのサポートをさせていただくこと。それが私たちの使命です。
山梨県内でも多くの業者がある中で、残念ながら未だに、事務的な対応や、時には信じられないような言葉をご家族様にかける業者が存在することも事実です。そのような場所で、悲しみの中でさらに傷つく方を一人でも減らしたい。それがハピネスベルの願いです。
実際に、当園でのお見送りを終えられたご家族様からは、このような温かいお言葉をいただくことがございます。
「人間と同じように丁寧に扱っていただけて、本当に嬉しかった」 「もっと悲しくて沈んでしまうと思っていたけれど、心が温かくなりました」 「最後まで丁寧にゆっくりとお見送りできたことで、自分の中で一つ区切りがつきました」
こうしたお言葉の一つひとつが、私たちの活動の大きな励みとなっています。
どんな些細な不安も、お聞かせください
犬や猫、そして小さな体で精一杯生きた小動物たち。どの子の命も平等に尊いものです。もし、今この記事を読まれているあなたが、これからのことに不安を感じていたり、どうすればいいか分からず悩んでいたりするなら、どうか一人で抱え込まないでください。
私たちは、最愛のペットとの別れで後悔する人を一人でも減らしたいと考えています。
「こんなことを聞いてもいいのかな?」と思うような些細なことでも、全く構いません。不安なこと、疑問に思うことがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
あなたが大切なご家族様と過ごす最後の時間が、穏やかで、優しさに包まれたものとなりますよう、私たちが精一杯お手伝いをさせていただきます。
山梨県・長野県・東京都・神奈川県でペット火葬をお探しなら
『訪問ペット火葬ハピネスベル』にお任せください。
早朝深夜の依頼も可能となっております。
24時間365日対応の訪問ペット火葬で最愛のペットとの最期の時間を大切に
『訪問ペット火葬ハピネスベル』では山梨県全域・長野県の一部・東京都・神奈川県一部へ出張可能となっております。

