【最後の一呼吸に込める想い】山梨県でペット葬儀に向き合う私たちのこだわり

私は日々、最愛のペットちゃんとの旅立ちをお手伝いさせていただいております。

ペット葬儀という仕事に携わる中で、私が何よりも大切にしていること。それは、**「最後の一呼吸(ひとこきゅう)」の間(ま)**を置くことです。

今回は、なぜ私がその一瞬を大切にしているのか、その理由をお話しさせてください。

業務的にならない、一番の寄り添いを

私たちは毎日、多くのペットちゃんの火葬・葬儀の準備をサポートさせていただいています。しかし、そこに「慣れ」や「業務的な作業」があってはならないと強く心に刻んでいます。

目の前のペットちゃんは、ご家族にとって唯一無二の存在です。 だからこそ、私は常にご家族の気持ちに一番近い場所で寄り添えるよう、自分自身の心も整えて向き合っています。

扉を閉める前の「一呼吸」の理由

特にお別れの瞬間、ペットちゃんを火葬炉へお納めし、その扉を閉める時。 私は必ず一度目を閉じ、一呼吸、間を置くようにしています。

すぐに扉を閉めることは、ご家族の心の準備を置き去りにしてしまうようで、本当の意味で寄り添っているとは言えないと思うからです。

そのわずか数秒の「一呼吸」の間、私は心の中でこんなことを想っています。

  • ご家族とペットちゃんが過ごした、かけがえのない日々への敬意
  • ご家族から溢れ出る「今までありがとう」という感謝の念
  • ペットちゃんからご家族へ送られる「愛してくれてありがとう」の言葉

そのすべてを、私自身も一緒に噛みしめ、祈りを込めてから、ゆっくりと扉を閉めさせていただきます。

私自身も、愛犬を見送った一人として

なぜここまで「最後の一瞬」にこだわるのか。 それは私自身も、過去に2度、最愛の愛犬を亡くしているからです。

あの時の悲しみは、思い出すだけで今も胸が締め付けられます。悲しみのあまり記憶が断片的になり、当時のことがあまり思い出せないほどでした。 自分自身がその深い喪失感を経験しているからこそ、ご家族がどれほど張り裂けそうな思いでその場に立たれているかが痛いほど分かります。

だからこそ、後悔のないよう、最後の最後まで大切に、大切に対応させていただきたいのです。

「ハピネスベルにお願いして良かった」というお言葉を糧に

葬儀の準備からご火葬、そして最後のご挨拶をさせていただく時。 ご家族様から**「ハピネスベルにお願いして、本当に良かったです」**というお言葉をいただくことがあります。

その一言は、私にとって何よりの励みであり、この仕事をしていて本当に良かったと感じる瞬間です。

これからも、山梨県でペット火葬・葬儀をお探しのご家族様にとって、少しでも心の拠り所となれるよう、日々精進してまいります。

私たちがこの「一呼吸」に込めているのは、この仕事への真剣な覚悟と、命への感謝です。

最愛のパートナーとの最期のお別れ。 どうぞ安心してお任せください。あなたの想いを、私たちも一緒に大切にお運びいたします。

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