こんにちは。
山梨県を中心に訪問ペット火葬・ペット葬儀を行っている、ハピネスベルです。
本日、動物愛護週間に合わせた取り組みの一環として、協賛者として遊亀公園附属動物園へ伺い、贈呈式に参加させていただきました。
普段、私たちが生活する中では、なかなか出会うことのできない動物たち。
園内では、ヤギやゾウなどが、今回寄贈されたものを使いながら、器用にご飯を食べている姿を見ることができました。
その姿を間近で見ていると、ふと感じることがありました。
大きさも、姿も、暮らしている環境も、人間との関わり方もそれぞれ違います。
それでも、そこには確かに**「生命」がありました。**
一生懸命にご飯を食べる姿。
周りを見ながら動く姿。
それぞれの場所で、その命を一生懸命に生きている姿。
動物園という場所を訪れたことで、改めて「動物と共に生きる」ということについて考える時間になりました。

動物愛護週間だからこそ、考えたいこと
動物愛護週間は、動物の命を大切にし、動物との関わり方について改めて考える大切な期間です。
ハピネスベルは、日々ペットちゃんのお見送りに携わっています。
ご家族にとって大切な存在だったペットちゃんとの最後の時間に立ち会い、その命がご家族の人生の中でどれほど大きな存在だったのかを感じることがあります。
だからこそ私たちは、ペットちゃんが亡くなった「その時」だけではなく、一緒に過ごしている今この時間を大切にしてほしいと考えています。
たくさん撫でてあげること。
一緒に遊ぶこと。
名前を呼んであげること。
何気ない毎日を大切にすること。
そして、伝えられるうちに「ありがとう」を伝えること。
それは、特別なことではないのかもしれません。
でも、いつか訪れるお別れの日に、
「もっと一緒にいればよかった」ではなく、
「一緒に過ごせてよかった」
「たくさんの幸せをありがとう」
そう思える時間を、少しでも多く過ごしていただきたい。
それが、日々ペットちゃんのお見送りに携わっている私たちの願いです。
人と動物が共に手を取りあえる社会へ
今回、遊亀公園附属動物園を訪れ、動物たちの姿を見させていただいたことで、改めて感じたことがあります。
私たち人間も、動物たちも、同じ「生命」です。
言葉を話すことはできなくても、動物たちは私たちにたくさんのものを与えてくれます。
喜びや癒やし、家族との絆、そして命の大切さ。
ハピネスベルにできることは、まだまだ微力です。
それでも、ペット葬儀という仕事を通じて、たくさんのご家族と動物たちに出会わせていただいたからこそ、私たちだからこそできることがあると思っています。
これからも、動物たちの命に向き合いながら、
人と動物が共に手を取りあっていける社会
に向けて、微力ではありますが、できることを一つひとつ続けていきたいと思います。
そして、ハピネスベルが大切にしている
「ありがとうをカタチに」
という想いを、ペットとのお別れの場だけではなく、動物と暮らすすべての時間へ広げていけたらと思っています。
今回このような貴重な機会をいただき、動物たちの姿を直接見させていただけたことは、私自身にとっても大切な経験となりました。
ご協力いただきました関係者の皆さま、そして今回このような機会を与えてくださった皆さま。
この度は、貴重なお時間と経験をさせていただき、本当にありがとうございました。
これからもハピネスベルは、動物たちとご家族の「ありがとう」に寄り添いながら、地域の中でできることを大切に続けてまいります。


